一般的にASP方式のメリットは初期費用の安さばかりに焦点が当たりがちですが,自社開発方式に比べて大きなメリットがあります.
それは同じサービスを受けている会社が多数あることです.
つまり,様々なニーズを受けてシステムが日々改良されることにあります.
アプトのシステムはお客様に
「はじめに申し込んだときと今ではかなり機能が増えていますね.」
と言われることが多いです.
つまり,「こういう機能があればいいのに.」とあるお客様がご提案して頂いた場合に,アプトでその機能の汎用性を検討し,大半のお客さまにとって有用である,使いやすくなると判断した場合に無償でその機能を開発します.
もちろん,最初の要望の時点ではその会社に特化した要望であることも多いのですが,アプトでよくよく検討して,その要望の奥に眠る本当の改善すべき点を探し出し,実装することによって初めて他のお客様でも有用な機能となることができます.
例えば,システム全体で1年間で開発したコストは通常外部に出した場合の何千万にも匹敵し,とても一社で賄える規模ではありませんが,だからといって資金力のある大企業が何千万も出したからと言って同じ改善ができるわけはありません.
様々な企業のアイデアが凝縮しているわけです. |